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砂漠の冒険 Dirkie Lost in The Desert  (DVD)

販売価格(税込)
¥3,500
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砂漠の冒険1
砂漠の冒険1

1969年制作の映画で、製作国はイギリス。
日本での公開は1970年。
原題は「Lost in the Desert」で、日本で上映された際には「砂漠の冒険」として知られる。

1980年代辺りまでは、日本の小学校では公民館や体育館等に集められ、
16ミリ映写機という持ち運び可能な映画フィルムを、先生やPTAの父兄が学校や図書館等から借りてきて、
16ミリ映写技師のような資格取得者を持っている人が映写して子供たちに映画を見せました。

その内容の多くは、道徳的な内容で、友情や、イジメ、差別を取り扱ったようなものでした。
16mmというのは、映画のフィルムの幅のことで、映画館で上映していたフィルム映画は35mmフィルムと、35mm映写機と呼ばれ、フィルムの幅が倍くらいありました。
一般には、その分、画質が良かったです。

逆に16mmフィルムの更に半分の8mmフィルムと、8mm映写機があり、こちらは更に画質は落ちるものの、一般家庭でも買える値段で、録画や映写が出来て、家族の記念撮影から、簡易的な映画を作る人まで居て、ブームにもなりました。

昔の映画館のような、縦3.5m×横4.5mのような大きなスクリーンに、大規模上映として35ミリ映写機で、35ミリフィルムの映画を上映するのが普通で、
そこに中規模用の16ミリ映写機で、16ミリフィルムで上映すると、フィルムが約半分小さい分、画質が、35mmよりも荒くなってしまいました。

一般に、35ミリは全国上映される大規模なもの。
16ミリは、体育館や公民館のような地方や地域で上映する中規模のもの。
8ミリは、家庭の部屋に小さなスクリーンで見る小規模なものという棲み分けがされます。

一概には言えないものの、映画の内容にも影響があるようで、35mm映画のようにメジャーな映画が多いのに比べ、
16ミリ映画は、上記の通り、全国公開されないものも多く、「昔、学校や公民館で見せてもらったが、それ以来、市販化もテレビ放送もされないので見られない。」というタイプの映画が多い傾向にあります。
よって、まず見る機会のないレアな映画が多く存在します。

そんな中でも、この「砂漠の冒険」は、全国上映されたようなので、その点では珍しいかもしれません。
全国上映されたものの、2026年5月現在も、日本国内では市販化されていません。
この映画も、子供の頃に見たが、それ以来、見ることが出来ないと嘆いている人の多い児童映画です。
これは、国内ではDVDが見つからないので、イギリスの知り合いに探してもらい、手数料を支払って国外で代理購入してもらい送ってもらったものです。
ですので、日本語字幕はありませんが、Subtitle Editというフリーソフトを使う等すれば字幕入りで見られると思います。

尚、国外品のため、正規版かどうかは分かりません。

砂漠の冒険1
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砂漠の冒険9
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砂漠の冒険8
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砂漠の冒険7
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砂漠の冒険6
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砂漠の冒険5
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砂漠の冒険4
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砂漠の冒険3
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